
アパートとマンションの違いとは、一般的には木造や軽量鉄骨造の準耐火・低層物件を「アパート」、鉄骨鉄筋コンクリートや鉄筋コンクリート造などの耐火構造の集合住宅を「マンション」と呼びます。
アパートは2階建てまでの構造の場合が多く、マンションはそれ以上のものが多いです。
正直、はっきりとした規定は無く、実際のところ不動産会社が広告する際、「これはマンションだな」と思えば「マンション」、「アパートだろ」と思えば「アパート」と表示していることが多いのです。
「耐震」は、壁や柱など建物の構造自体を強化し、建物そのもので振動エネルギーを受け止め、その力に耐えられるようにする方法です。
「免震」は建物を地面と切り離し、地面と建物の間に入れた免震装置が振動エネルギーを吸収し、建物に振動が伝わらないようにする方法・構造のことをいいます。
「制震」は鋼やゴムなどを使用したダンパーという振動軽減装置などを壁や柱、屋上に設置し、建物の揺れを吸収しする方法や構造のことを言います。
